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大人のおしゃれ手帖 新創刊号掲載情報。

【 borshch News 】

雑誌「 大人のおしゃれ手帖 」新創刊号に弊社PRブランドスウェーデンHildaHildaのトートバックをご掲載いただきましたのでご案内。

 

★HildaHildaのトートバック。

テキスタイルデザイナー兼エンジニアのLott Hildebrandが1995年にスウェーデンのストックホルムに設立し、
特徴であるユニークで大らかなデザインは、常にLottのフィーリングや直感に従って制作されています。

HildaHildaの商品は全て、最近では記帳になりつつあるスウェーデン製。
デザイナーであり、自らが独自に編み出した技術によるカラージャガード織りを使い、環境にやさしい製法で行っています。

環境にやさしい製法とは、ひとつひとつを、それ専用に柄を配置して織り上げた生地を裁断して作るので生地に無駄が出ないのです。
さらに商品毎によって柄位置の差がありません。
大手企業の大量生産に多くみられるような大きなテキスタイルを裁断する作り方ではなく、
Lott が“アイテムに描かれたイラストが一番素敵に見えるデザイン”を考えて、それ専用に柄を配置して織り上げた生地を裁断して作るので、
どれもロスのない完璧なデザインに仕上がります。

さらには、Lott は右利きなのですが、はじめのデザイン画は左手で描きます。Lott はその理由をこう語ります。

『脳の左の部分が右手の動き、そしてロジックをコントロールしているので、右手でデザインを書くと自分のクリエイティビティの中に何か妨げを感じてしまい、できる限り本物に近く描こうとしてしまう(リアル過ぎるものになってしまう)のです。けれども、左手でデザインを描くと、脳の右の部分は創造力をつかさどっているので、描くものの実際の大きさや形を論理的に「考える」のではなく、「感じる」ことができるのです。』

HildaHildaの遊び心溢れる、素朴な、そして時にはほとんど子供が描いたような純真なデザインはこうして生まれるのです。

Lottのコンセプトは“トレンドであること” や所謂成功するための秘訣といったことにまったく囚われることなく、そのときどきに自分自身が何を感じたのか、何を描きたいのかをベースに制作をおこなうこと。彼女の創作意欲が掻き立てられるものは主に「自然」「テクノロジー」「ストックホルムのシティ・ライフ」ですが、この”ハード”と”ソフト”の微妙なミックスから HildaHildaの遊び心溢れる、素朴な、そして時にはまるで子供が描いたような純真なモチーフ、デザインが生まれます。

★Lott Hildebrand プロフィール
スウェーデンのルンドで土木技師になるための勉強中に製織の世界を知る。ファブリックの世界をより探求するため、大学で1年間のサバティカルリーブを取得し、デンマークのカッターズ・アカデミーに学び、スウェーデンのOelandでいつくかの織物クラスに参加する。
こうして本格的にテキスタイル・エンジニアになるべくスウェーデンのBoras大学内のSwedishSchool of Texitilesで製織を学ぶ。1994年、Hilda Hildaを設立する1年前に、テキスタイル・エンジニアの修士号取得のプロジェクトとしてのカラージャガード織りを始める。HildaHildaのフ ァブリックは、この時からLott Hildebrand独自のテクニックで製織されている。

 

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ではでは。